<今回のお達者さん>
青森県退職者連合
加川恵美子さん(70歳)
(自治退・青森県職員退職者の会)

敬老会で爆笑を誘った「腹踊り」

司会としても活躍する加川恵美子さん

司会としても活躍する
加川恵美子さん

 私は8~9年前から毎年9月、地元町内会が合同で開催する「敬老会」に参加し、町内会の女性部として演芸を披露しています。
 一昨年は、皆さんにいっぱい楽しんでいただきたくて「腹踊り」に挑戦しました。腹にいろんな顔を書き、私たちもつい爆笑。観客の皆さんから大変喜んでいただき感無量でした。
 腹踊りの歌は「平成おんな唄」で、「♪♪たった一度の人生を 泣いてなげいて どうなるの、 こんなご時勢右に見て 歌って踊って過ごすのよ、 惚れて 惚れて 惚れて 惚れて 惚れたなら、 ぱっとやりたい 平成おんな唄♪♪(2番)」・・・とても素敵な歌詞ですよ。ぜひ、女性には聞かせたいなぁ~。

腹踊りには思わず爆笑

腹踊りには思わず爆笑

♪歌って踊って過ごすのよ~

♪歌って踊って過ごすのよ~

 昨年の敬老会でも女性部は「頑張らなきゃ」と発奮。男性2人にも協力してもらい、昔懐かしい「チンドン屋」に挑戦して大喝采を受けました。皆さんから素敵な笑顔をもらいラッキーでした。

昔懐かしい「チンドン屋」に挑戦

昔懐かしい「チンドン屋」に挑戦

ボランティア活動に積極的に参加

 私は、「青い森ボランティアズクラブ」(地方職員共済県支部)の活動にも、昨年は7回くらい参加しました。
 1月の「平成28年度障害者・成人を祝う会」や10月の青森市民文化祭での「琴伝流大正琴ふれあいコンサート」の司会のほか、デイサービス利用者のお花見ツアーでの介助や、福祉施設「ふれ・あいまつり」の手伝い、障害者スポーツ大会会場での選手の誘導など、様々な活動を行いました。
 また、毎年8月に開催される青森ねぶた祭りの前には、ねぶた衣装の着付教室などを行っています。
 これからも元気で、地域での民生委員の活動とともに、障害者支援など各種ボランティアに積極的に参加していきたいと思います。