全国の仲間と幹事会で議論

私鉄総連高齢者・退職者の会全国連絡協議会

私鉄総連高齢者・退職者の会全国連絡協議会(私鉄高退協)は、6月1日に私鉄総連本部で第1回「幹事会」を開きました。

私鉄高退協の幹事会は、6月と9月の年に2回開かれます。幹事会は、私鉄の各地方高退協から2名の代表者などで構成されており、私鉄高退協運動の推進の要の役割を果たしています。

幹事会の構成メンバーには、事務局長と会計が私鉄総連中央執行委員、そして、9地方高退協のうち6地方の幹事は現職組合役員が就いており、現退協力の体制が組織的にも保障されています。

6月1日の第1回幹事会では、私鉄総連の有川副中央執行委員長から26春闘の報告や私鉄総連を取り巻く状況などについてご挨拶を受けました。また、来賓の私鉄総連準組織内参議院議員の辻元清美氏からは、国会情勢などのご報告も受けました。

幹事会では、9月の総会に向けた活動方針案が提起されました。そして、各地方高退協からの情勢報告を受けて、全国のそれぞれの地域における私鉄高退協運動の現状と課題について共有することができました。このように幹事会では、全国の仲間と議論をして私鉄高退協の運動の前進に向けて意思疎通ができる貴重な機会となっています。

幹事会終了後には、夕食交流会も開き、辻元清美私鉄総連準組織内参議院議員も交えて、懇談の輪が広がりました。

私鉄高退協は、今後も全国の仲間と忌憚のない議論ができる幹事会の貴重な意見交換の場を大切にして、私鉄高退協運動を日本退職者連合、私鉄総連と共に進めていきます。