毎年「女性のつどい」を開催している三重退職者連合(三退連・平松一美会長、会員10,829人)では、3月30日に「みんなで一緒に身体を動かしてみよう」をテーマに三重県教育会館で会員64人が参加して「講演と健康体操のつどい」を開きました。

 もともとこの催しは、「第7回女性のつどい」として、前年の2017年11月19日に伊勢市の隣にある度会(わたらい)郡玉城町での“柿狩り”として企画され、80人余りが参加申し込みしていたものです。ところが台風21号の影響で柿畑が被害を受けて、中止せざるを得なくなりました。

 その後、三退連の女性幹事から「何もしないのは寂しい」との声があがり、改めて企画されたものです。

 この日の催しは、いなべ市社会福祉協議会の地域福祉課・稲葉淑乃課長(社会福祉士)を講師に招き、講演と健康体操の指導を受けました。稲葉さんのユニークな話しぶりとハツラツとした健康体操の指導に会場は多いに盛り上がりました。

 急遽変更して開催したイベントでしたが、今回も女性の参加が、50人と78.1%を占め、文字通りの「女性のつどい」となりました。参加者からは来年も柿狩りとは別に開催しようという話で盛り上がりました。

(報告者)
三重退職者連合
事務局長 野田穂積

 
 

 
 

開会あいさつする三退連の平松会長(正面左)と講師の稲葉さん(同右)。(3月30日、津市・県教育文化会館)

稲葉さんのユニークな話と誰でも簡単にできる健康体操の指導に合わせて身体を動かす参加者のみなさん。

今回も女性会員がたくさん参加して、文字通りの「女性のつどい」になった。

みんなで輪になって健康体操。会場は、大いに盛り上がった。