7月14日の退職者連合第21回定期総会で選出された人見一夫新会長と菅井義夫事務局長は、7月21日に開かれた連合第22回中央執行委員会に出て、就任あいさつと総会のお礼を述べました。
 人見会長は「社会保障制度の安定のために政策・制度要求で連合としっかりと連携していきたい。そのためには100万退職者連合の実現が重要であり、組織拡大をはかるためにも現職の連合のみなさんのご支援をいただきたい」と述べました。
 これに応え連合の神津里季生連合会長も「退職者連合と一緒にやってきた。とくに解雇の金銭解決制度導入を巡る厚労省前行動では、退職者連合は現職以上に取り組んでくれた。今後とも退職者連合とは現退一致で連携していきたい」と述べました。

連合会館で開かれた第21回中央執行委員会。中央は、人見会長と菅井事務局長。(7月14日)

連合会館で開かれた第21回中央執行委員会。中央は、人見会長と菅井事務局長。(7月14日)

あいさつする人見一夫会長(中央)、左は菅井義夫事務局長。右は神津里季生連合会長。

あいさつする人見一夫会長(中央)、左は菅井義夫事務局長。右は神津里季生連合会長。