連合愛知シニアクラブ第35回定期総会開催
11月20日、日本特殊陶業市民会館ビレッジホールにて、「第35回定期総会&おたのしみ演芸会」を開催し、連合愛知構成組織および加盟組合の退職者 652名が参加しました。

総会では、前月22日に急逝された中村副会長(元愛知県議)への哀悼の意が福重会長より述べられ、参加者全員で黙とうを捧げました。

続いて、この1年間の学習会や社会貢献活動などへの積極的な参加への感謝が伝えられるとともに、来年度も連合愛知や新政あいちと連携し、年金や医療をはじめとした高齢者福祉施策の充実に向けた取り組みを進めていくことが示されました。
また、シニアクラブの活動を通じて人とのつながりを築きお互いに交流することでフレイル予防につなげていきますと挨拶がありました。
来賓には野田那智子会長をはじめ5名の方からご祝辞をいただいき、その後、提案したすべての案件は満場一致承認されました。

続く「おたのしみ演芸会」では、漫談家・経大提勝笑(けいだいてい しょうしょう)さんが、軽妙な話術と地域にちなんだ漫談で会場を笑いの渦に巻き込みました。
さらに、地元の大森石油音楽部「オーモリウインドアンサンブル」46名をお招きし、「ご長寿番組メドレー」や「いい日旅立ち」などの演奏が披露され、参加者からはアンコールの拍手が沸き起こりました。

