入園者も私たちも元気になった

 日本退職者連合が掲げる取り組みのひとつに「地域づくり」があります。その具体化の事例として、岡山退職者連合(略称・岡山退連、新見三郎会長)から、ボランティア・社会貢献活動として岡山市内にある養護老人ホーム「岡山市友楽園」を訪問した報告が届きましたのでご紹介します。新見会長は訪問した感想を「入園者の皆様に元気を出していただき、私たち会員も元気になりました」と述べています。以下は報告です。

総勢20人で訪問

 訪問した日時は、2015年12月17日(木)。午前10時30分から11時30分までの1時間。訪問者は、NTT労組退職者の会岡山県支部協議会の皆さんをはじめ、岡山退連・幹事会から早原副会長、山田事務局長、和気事務局次長、青山幹事、連合岡山の青山副事務局長(退連担当)など総勢20人です。
 今回はNTT労組退職者の会だけで構成しました。演技を披露された方は、まず「傘踊り」の河本道枝さん、小西良子さん、森良子さん、中氏こずえさんの4人。続いて「尺八演奏」の塩冶聖一さん、小林豊樹さん、長吉登さんの3人。「琴の演奏」では、青山八重子さん、安立裕子さん、高橋陽子さん、坂本由美子さん、三宅幸子さん、松本知子さん、御船一枝さんの7人。最後は「マジック披露」の初本道子さんです。

多彩な演目に大きな拍手

 ステージでは、はじめに友楽園の安友園長が岡山退連と出演者の紹介を兼ねてあいさつ。青山幹事の司会で始まった演技は、まず傘踊りからスタート。岡山退連代表の早原副会長のあいさつの後、この時期の雰囲気を盛り上げるためクリスマスにちなんだ「聖夜」「ジングルベル」や日本の歌を演目にした尺八と琴の演奏と続き、会場が多いに盛り上がる中、マジックの披露が行われました。 
 NTT労組退職者の会の皆さんの熱演が終わると40人を越える入園者の方や職員の皆さんから、割れんばかりの拍手と「有難う」「有難う」の声が寄せられました。

演目は、「傘踊り」からスタート

演目は、「傘踊り」からスタート

 会場を大いに盛り上げた10人による尺八と琴の演奏

会場を大いに盛り上げた10人による尺八と琴の演奏

マジック披露する初本道子さん

マジック披露する初本道子さん

出演者を紹介する司会担当の青山幹事

出演者を紹介する司会担当の青山幹事

(報告者)
岡山退連
会長 新見三郎