伊藤会長「しっかり結集して前進しよう」と呼びかけ

 山形県高退連(伊藤寛会長、6,832人)では、9月5日午前11時から山形市内にある「大手門パルズ」で2014山形県高齢者集会を開き、県内各地から会員約180人が参加しました。
 集会の第1部では、主催者を代表して伊藤寛会長があいさつ。会長は、山形高退連が取り組んでいる政策・制度の課題や県への要請における吉村県知事との懇談、組織拡大の取り組みなどについて報告。「これからも小さな力だが、しっかり結集して前進しよう」と参加者に訴えました。

主催者あいさつする伊藤会長。(2014.9.5、山形市内)

主催者あいさつする伊藤会長。(2014.9.5、山形市内)

「国民のための政治取り戻そう」と訴える 連合山形大泉敏男会長。

「国民のための政治取り戻そう」と訴える
連合山形大泉敏男会長。

 来賓あいさつでは、連合山形の大泉敏男会長が「タカ派の女性閣僚の選任など右傾化する安倍政権と現・退一致で対決し、国民のための政治を取り戻そう」と呼びかけました。
 また県を代表してあいさつに立った吉村美栄子県知事は、急速に進む高齢化問題にふれながら「高齢者一人ひとりが社会を支える力として、持てる能力を発揮しながら、社会の一員として活躍することが必要」と語り、「そのことが生きがいとなり、健康寿命で安心して生活を来ることができる社会の実現につながる」と山形高退連の活動に期待を寄せました。山形市からは市川市昭男長があいさつしました。

 集会の第2部では、佐竹迪(さたけ・よし)氏が、庄内出身で幕末に活躍した「回天の魁士 清河八郎の生涯」と題して講演を行いました。

第2部で講演する佐竹迪氏。

第2部で講演する佐竹迪氏。