青森県で初めての開催、成功裡に終る

 連合青森高齢者退職者協議会(松本清次会長)は9月21日(日)午後1時から青森県労働福祉会館において、初めて「2014年青森県高齢者集会」を開催しました。集会には県内各構成組織や地区連絡会などから140名が参加し、成功裡に終りました。
 泉事務局長の開会で始まった集会では、主催者を代表して松本会長が「本集会を開催するに至った経過や、当面する取り組み課題」などについて挨拶を行い、来賓の連合青森内村会長からは激励の挨拶がありました。
 集会の第1部は「介護保険制度を利用し、元気に生きよう!」をテーマに、中山辰巳氏(特別養護老人ホームみちのく荘園長)からパワーポイントを使った講演が1時間20分行われ、参加者は熱心に聞き入りました。

 第2部はアトラクションとして、青森市に隣接する蓬田村の「玉松太鼓保存会」の皆さんによる太鼓の演奏が3曲行われ、会場は大きく盛り上がりました。
 その後、泉事務局長から「介護保険制度充実のための地域行動モデル要求案」について、今後の自治体要求などの提起が行われ、年内に取り組むことを確認しました。
 最後に、蒔田副会長が集会アピール提案、採択し、蝦名副会長の閉会挨拶、松本会長の団結ガンバロウで午後3時20分に終りました。
 尚、今回の集会を開催するに当たっては、連合青森をはじめ東北労働金庫青森県本部、全労済青森県本部、青森県労福協などから多大のご支援を頂きました。

「玉松太鼓保存会」(青森・蓬田村)の太鼓の演奏で会場 は大きく盛り上がった。

「玉松太鼓保存会」(青森・蓬田村)の太鼓の演奏で会場は大きく盛り上がった。

初めてとなる「2014年青森県高齢者集会」に140名参加。(9月21日、青森県労働福祉会館)

初めてとなる「2014年青森県高齢者集会」に140名参加。
(9月21日、青森県労働福祉会館)