退職者連合は、7月17日(金)に連合会館で第23回定期総会を開催しました。「当面するすべての国政選挙を勝ち抜き、経済最優先の政治から生活最優先の政治に変え、生き生きして暮らせる社会にしよう!」をスローガンとしました。
 議案は第1号議案 2019年度運動方針、第2号議案 2019年度予算(案)について、 第3号議案 2019年度政策・制度要求(案)について、 第4号議案 2019年度 低所得高齢単身女性問題に関する政策・制度要求(案)について、第5号議案 役員改選(案)について、 第6号議案 顧問の委嘱(案)について、 ですべての議案が決定されました。

 役員選出では、事務局長の菅井義夫さん、副事務局長の林道寛さんが退任されました。新事務局長には野田那智子(前副事務局長)が就任しました。また平岡良久(日本退職教職員協議会)、清水幸一(鉄道退職者の会全国連絡会)、丹野充喜(東北ブロック・岩手)、武田康郎(東海ブロック・岐阜)を選出しました。続く第1回幹事会では常任幹事として本村富美子(日退教)男女平等参画推進委員会、大山勝也(JAMシニア)組織委員会、川端邦彦(自治退)政策委員会を選出しました。この時点では2名の副事務局長候補者が選出されず、人選を進めながら役員選考委員会ならびに幹事会に委任することとしました。