私たちは、高齢者自らの健康管理と生活向上を広く県民に訴えるため2001年10月から「籠ることなく、おもてに出よう」運動として宮崎県内での街宣行動を実施しています。この取り組みは、家の中に引き籠もらないで、どんどん地域に出て一緒に活動しようと呼びかけるものです。
 キャンペーンは、宮崎県内を県央から県北コース、県央から県南コースの2つに分け、それぞれの地域を4日間で巡るもので、県北と県南は隔年で実施しています。これまで13年間、継続しており今年も実施予定です。
 街頭キャンペーンには、連合宮崎の街宣車を使用。録音テ-プを流して県内を巡回する一方、県退職者連合四役をはじめ巡回地域の退職者連合地区協議会役員、当該地域のすいせん地方議員が、宣伝カーに乗車してマイクで呼びかけたりしています。またゲ-トボウル、グラウンドゴルフ会場など高齢者の集う場所では、宣伝カーを止めて、情報紙を配布したり、対話活動なども行っています。

元気に県内街宣行動に取り組むみなさん。(2013年9月、連合宮崎の宣伝カーの前で)

元気に県内街宣行動に取り組むみなさん。
(2013年9月、連合宮崎の宣伝カーの前で)

<報告者>
奥宮 博(宮崎県退職者連合 事務局長)