日本退職者連合は、2009年に「男女平等参画推進委員会」を設立し、学習会の開催や、「低所得高齢単身女性問題に関する政策制度要求」を策定し、省庁、政党要請などを行ってきた。2017年には「男女平等参画推進委員会」と名称変更し、さらに取り組みの強化を図っている。しかし、2018年度組織実態調査の結果、女性会員数は、約78万人のうちの19.5%にとどまっていることが明らかになった。
さまざまな場面で男女平等参画の重要性がいわれながら、遅々として進まない最大の要因がここにあることも明らかになった。そのため、日本退職者連合第二二回定期総会は、女性会員の積極的な加入促進と各級機関への参加促進を掲げた。これを受けて第一回男女平等参画推進委員会(2019年7月25日)で、具体的な取り組みの一つとして、つぎの通り実施することを確認した。

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