きっかけは、退職者連合のホームページ

 岡山市内にある医療法人佐藤医院デイケアーセンターから退職者連合ホームページの「お問い合わせフォーム」を通して、佐藤医院が恒例行事にしている「年忘れ会」への出演依頼のメールが、突然舞い込んできました。
 佐藤医院の担当者の話では、ホームページの中の「あの町この街お達者だより」に掲載されている岡山退連の養護老人ホーム訪問活動を知り、「ぜひ、うちでも」と出演を申し込んできたものです。岡山退連では、20年前から会員の協力を得てマジックショーや筝の演奏、剣詩舞などを老人ホームの入所者の方々の前で披露する活動を続けています。

 退職者連合本部からの連絡を受けた岡山退連の新見三郎会長は、佐藤医院の担当者にすぐに連絡。12月17日の「年忘れ会」への出演を快諾しました。
 当日は、写真のとおり筝7人と尺八3人でチームを組み、演奏を披露。デイケアーセンターのホールに集まった入所者や職員の方々約50人から盛んな拍手が送られたと新見会長から報告がありました。

クリスマス衣装で演奏する岡山退連の会員の皆さん。(12月17日、岡山市内)

クリスマス衣装で演奏する岡山退連の会員の皆さん。(12月17日、岡山市内)

みごとな演奏に聞き入る入所者のみなさん。

みごとな演奏に聞き入る入所者のみなさん。