10月26日、滋賀県近江八幡市において、退職者連合近畿ブロック協議会主催の「秋のハイキング」が開催され、会場となった近江八幡商業第2グランドには、近畿6府県から会員1,324人が集まりました。
 20回目を迎える今回のハイキングは、滋賀県退職者連合が担当です。「八幡堀・近江商人の街あるき」をテーマに「見てよし・食べてよし・歩いてよし」の素敵なハイキングでした。また日牟禮(ひむれ)八幡宮やヴォーレス建築などの名刹・明治の西洋建築の街並みが残り、「秋の一日をのんびり」歩くのに「うってつけ」の人気のコースでもあります。さらに近江八幡は、琵琶湖に接しており、鮎の本場です。全国の河川の放流鮎は、琵琶湖から出ているそうです。今回の参加者への「おみやげ」も「鮎の甘露煮」そして滋賀の特産の「赤こんにゃく」。

出発式で主催者あいさつする有元代表幹事。(近江八幡商業第2グランド)

出発式で主催者あいさつする有元代表幹事。(近江八幡商業第2グランド)

会場をいっぱいに埋めた参加者のみなさん。

会場をいっぱいに埋めた参加者のみなさん。

激励あいさつする滋賀県の三日月知事。

激励あいさつする滋賀県の三日月知事。

最高齢参加者は96歳の堤さん

 心配された雨も朝方にはあがり、出発式のころには雲間から太陽も顔を出し、汗ばむくらいの天気になりました。出発式には、三日月大造滋賀県知事も駆けつけ、激励の挨拶をいただきました。近畿ブロックの有元章博代表幹事、地元代表の増田勝治滋賀退職者連合会長のあいさつの後、参加者全員が元気に出発しました。
 参加者の最高齢者は、堤清さん(京都退職者連合)96歳です。7年連続の最高齢としてのトップ参加。今年も元気にスタートしました。

80歳以上の参加者を激励する有元代表。また各府県からの最高齢の参加者も紹介。 80歳以上の参加者は、別途記念品を差し上げた。

80歳以上の参加者を激励する有元代表。また各府県からの最高齢の参加者も紹介。
80歳以上の参加者は、別途記念品を差し上げた。

 参加者は、各コースの要所に配置された地元近江八幡で活動している観光ボランティアの皆さん(10数名)から、歴史や文化の説明を受けながらのウォーキングを楽しみました。この日のハイキングは、連合滋賀の青年委員会の皆さん(約20名)がしっかりとサポート。健康と交流そして仲間との結束を深める一日となりました。

(報告者)
近畿ブロック協議会事務局
坂本眞一(大阪退職者連合次長)

 

重要伝統的建造物群保存地区を楽しみながら、参加者はハイキングに出発。

重要伝統的建造物群保存地区を楽しみながら、参加者はハイキングに出発。

日牟禮神社付近を散策する参加者のみなさん。

日牟禮神社付近を散策する参加者のみなさん。

八幡堀で一服する参加者。この界隈は様々なテレビ、映画撮影にも活用されている。 NHK朝の連続ドラマ「あさが来た」の撮影ワンシーンもこの場所。

八幡堀で一服する参加者。この界隈は様々なテレビ、映画撮影にも活用されている。
NHK朝の連続ドラマ「あさが来た」の撮影ワンシーンもこの場所。

観光ボランティアの皆さんの話に熱心に聞き入る参加者。(八幡堀)

観光ボランティアの皆さんの話に熱心に聞き入る参加者。(八幡堀)

コースのあちこちでは、弁当を広げて久しぶりに再会する仲間との楽しいひととき。

コースのあちこちでは、弁当を広げて久しぶりに再会する仲間との楽しいひととき。

ハイキングのしおり「近畿ブロック2016 秋のハイキングin滋賀 八幡堀・近江商人の街あるき ~見てよし・食べてよし・歩いてよし~」