連合滋賀高齢・退職者団体協議会(吉川浩次会長、会員6,540名)は、10月10日(土)10時30分から滋賀ビル(大津市)で「2015滋賀県高齢者集会」を開催しました。75名が参加した集会では、はじめに吉川会長が主催者を代表して「政治情勢をはじめ年金や医療・介護などの社会保障制度について会員の見識を深めると共に会員間の交流を通じた一体感の醸成を目的に、毎年秋にこの集会を開催してきた」と開催のねらいについて述べ、あいさつしました。

主催者あいさつする吉川会長。(10月10日、大津市)

主催者あいさつする吉川会長。(10月10日、大津市)

連合滋賀の松元事務局長

連合滋賀の松元事務局長

 続いて来賓あいさつでは、連合滋賀の松元光彦事務局長が、連合滋賀に対する支援に感謝を表明し、来年夏の参議院選挙の重要性を強調した上で、滋賀高退協の一層の支援を訴えました。

 本集会の講演では、日本退職者連合の阿部保吉会長を講師としてお招きし、「退職者連合の課題と取組み」と題して、集団的自衛権行使に舵を切った安倍政権の問題点や年金・医療・税制等に対する退職者連合の考え方、そして来年夏に予定される第24回参議院議員選挙の取組みに至るまで、幅広くご講演をいただきました。
 集会終了後、阿部会長も交えて和やかに懇談会の時を持ち、最後は参加者全員で参議院選挙必勝に向けてガンバロー三唱を行いました。

参院選勝利に向けて決意も新たに団結を固める会員のみなさん。

参院選勝利に向けて決意も新たに団結を固める会員のみなさん。