茨城高退連合(後藤良雄会長。会員14,413人)では、2014年11月25日、後藤会長、根本操副会長、山口久夫事務局長の三人が橋本昌茨城県知事宛に「政策・制度要求」の要請行動を行いました。
 この取り組みは、退職者連合第18回定期総会ならびに9月16日に開かれた組織代表者会議で、今年度の政策・制度要求の重点として「介護保険制度充実のための地域モデル要求」を中心に、それぞれ地方・地域において運動を展開していくとともに、あわせて「低所得高齢単身女性に関する政策・制度要求」を掲げ、全国的な取り組みを行うこととした決定に基づくものです。
 県内44市町村への要請については、12月の解散・総選挙および県議選の関係から、やむなく郵送等で取り組むこととし、12月8日開催の茨城高退連合第2回幹事会での決定を踏まえて、県下、全44市町村への要請を行ったところです。

茨城県の担当者に要請書を手渡す茨城高退連合。 (11月25日 茨城県庁。右・2人目から後藤会長、井上事務局、根本副会長)

茨城県の担当者に要請書を手渡す茨城高退連合。
(11月25日 茨城県庁。右・2人目から後藤会長、井上事務局、根本副会長)

2015年1月20日
(報告)茨城高退連合副会長・政治部長 根本 操