内閣府主催の「平成30年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例」事業で退職者連合が推薦した加川恵美子さんと劇団「たんぽぽ」が受章しました。加川さんと劇団「たんぽぽ」の活動は、退職者連合のホームページ「お達者だより」でご紹介しています。

 加川さんは、青森県退職者連合の会員(所属は、自治退)で元気はつらつな70歳。8年前から町内会の女性部と共に毎年9月の地元の敬老会で爆笑を誘う「腹踊り」など演芸を披露。また民生委員やボランティア活動にも積極的に参加しています。

退職者連合のホームページ「お達者だより」

 

 劇団「たんぽぽ」は東京高退連・西多摩退職教職員協議会の会員でつくるボランティア・シニア劇団。団員は現在25人(男性が10人・女性が15人)。平均年齢は75歳。西多摩地域の福祉施設や障がい者擁護施設、学童保育園、小学校、地域老人会などを訪問して演劇を披露しています。

退職者連合のホームページ「お達者だより」

 

 なお賞状と記念の楯の授与については、野田聖子総務大臣に代わって退職者連合の人見一夫会長が9月12日開催の2018全国高齢者集会の中で表章伝達します。