6月19日(火)午前11時、国民民主党共同代表の玉木雄一郎衆議院議員が来局。対応した菅井義夫事務局長と社会保障制度のあり方やカジノ賭博合法化問題などについて意見交換しました。

「しっかり政策をつくり、安心できる政治めざす」(玉木共同代表)

 連合本部3階第2会議室で行なわれた懇談では、菅井事務局長が国民民主党の活躍に期待を表明。玉木共同代表は「民主党時代も含めてここ5年~6年、安倍政権への対応にばかり追われ、独自の政策提案ができなかった。安倍総理の土俵の上ばかりで、こちらの土俵が必要だった。これからは国民民主党として政策をしっかりつくり、真に高齢者が安心できる医療・介護などの社会保障制度の充実をはかっていきたい」と決意を述べました。

カジノ賭博合法化反対で闘うことを表明

 また政府が強引に進めるカジノ賭博合法化についても「(賭博を禁止している)現行刑法との整合性がどうしてもおかしい」と指摘し、「ギャンブル依存症やジャンケット(利用者がカジノ施設の中でいくらでも借金できる仕組み)も問題」とし、国民民主党として反対していく姿勢を強調しました。
なお玉木共同代表には、国民民主党企業団体局の清水恵美子副部長が同行、退職者連合からは、野田那智子副事務局長、林道寛副事務局長が同席しました。

出来立てのステッカーを持ってアピールする玉木共同代表(右から2人目)。
隣は菅井事務局長。左端は野田副事務局長、右端は林副事務局長。(6月19日、連合本部3階第2会議室)