東京高退連は、4月4日(水)午後2時からJR巣鴨駅前(東京・豊島区)で社会保障制度の充実を訴える街頭キャンペーンを取り組みました。この街宣行動には、東京高退連の会員約50人が参加し、行き交うお年寄りに「安心して暮らせる社会をみなさんと共に」という見出しのかかれたチラシ入りのティッシュ6、000個を配布しました。退職者連合からは菅井義夫事務局長、林道寛副事務局長、青柳久子副事務局長の3人が参加しました。

会員からティッシュを受け取るおばあちゃん。中には、まとめて10個ももらっていく方も。
(4月4日、14時巣鴨駅前)

 

この日は、「おばあちゃんの原宿」で知られる豊島区巣鴨の「とげ抜き地蔵」の庚申の日(4日、14日、24日)。東京高退連の遠藤幸男会長と菅井事務局長はマイクを握り、社会保障制度を先細りさせ、平和を脅かし続けている安倍政権を厳しく追及しました。
天気も良く、また高退連の参加者が大勢いたこと、お年よりの受け取りがよかったことなどで、ティッシュはあっという間に掃け、行動は約30分で終了しました。

 

左:菅井事務局長、右:遠藤会長