退職者連合は、12月18日(月)16時から連合本部3階第一会議室で連合と政策調整会議を持ちました。連合からは川島千裕総合政策局長以下6人。途中からは、連合の南部美智代副事務局長と平川則男総合政策局長も参加。退職者連合からは、菅井義夫事務局長、川端邦彦政策委員長はじめ、野田那智子・林道寛・青柳久子副事務局長3人が出席しました。

退職者連合と連合の調整会議では政策・制度要求づくりで活発な意見交換が行なわれた。
(2017年12月18日、連合本部)

 連合との政策調整会議は、年2回定期的に開催されているものです。この他に相互の政策実務者打合せも実施されています。
 会議では、連合の川島総合局長が「2012年から顔合わせと政策についての意見交換をしていこうと始まり、幅寄せされてきた。この意見交換が今後、現退一致で結果に結びつくことができたらと思う」とあいさつ。
 また退職者連合の菅井義夫事務局長も「連合と退職者連合の政策を摺り合わせていくことについて積み重ねてきた。このような場を通じて連合と退職者連合が政策で齟齬をきたさないようにしていきたい」と述べ、政策調整の意義を確認しました。
 会議では退職者連合から、2018年度政策・制度要求策定スケジュール、税制ヒアリングの報告、春要求について説明しました。連合からは、2019年度重点政策の策定スケジュールの説明と退職者連合の政策・制度要求内容への連合の考え方が示されました。
 さらに退職者連合の2018年春要求と年度要求について2018年1月と5月に調整会議を持つことを確認しました。

 参加者は以下の通り。

(連合)
南部美智代副事務局長、川島千裕総合政策局長、平川則男総合政策局長
春田雄一経済政策局長、山根正幸経済政策局長、小熊栄社会政策局長
伊藤彰久生活福祉局長、陳浩展生活福祉局次長(8人)
(退職者連合)
菅井義夫事務局長、野田那智子副事務局長、林道寛副事務局長
青柳久子副事務局長、川端邦彦政策委員長(5人)