退職者連合に新しい仲間が参加しました。11月15日に開かれた第2回幹事会で退職者連合への加入が承認されたのは、一般社団法人日本セカンドライフ協会(略称・JASS)です。申請登録会員数は1,130人(男性734人、女性396人)。
 日本セカンドライフ協会は、イベント・サークルを通じて民間企業のサラリーマンOBの「生きがい」づくり、新しい仲間との出会いづくりなどの活動に取り組んでいます。さらに活動に参加するOBにとって居心地のよい組織を目指すとともに、OBがいきいきと暮らせる社会の実現をめざしています。イベント・サークルは、サラリーマン出身のボランティアにより企画・運営されています。イベント・サークルの活動内容については、あらためて紹介します。

退職者連合本部で加入申請

 11月6日、日本セカンドライフ協会の助川秀和理事長、津田芳明事務局長、水越征雄総務部長の3人が退職者連合本部を訪れ、人見一夫会長に加入申し込みをしました。
 幹事会には、津田事務局長が出席して加入承認に対するお礼を述べるとともに、退職者連合の一員として活動していく決意を表明しました(写真)。

加入申請書を人見一夫会長(左)に手渡す助川理事長(右から2人目)。 右は水越部長、3人目は津田事務局長。 左から2人目は菅井事務局長。 (11月6日、連合本部3階会議室)

加入申請書を人見一夫会長(左)に手渡す助川理事長(右から2人目)。
右は水越部長、3人目は津田事務局長。左から2人目は菅井事務局長。
(11月6日、連合本部3階会議室)