10月4日~5日に開催された連合第15回定期大会が終わったことを受けて、第3回三役会終了後、参加した役員全員で10月18日の午前11時から神津里季生連合会長、逢見直人会長代行(専従)、相原康伸事務局長を表敬訪問しました。

 冒頭にあいさつした退職者連合の人見一夫会長は、連合大会開催の慰労を述べると共に、退職者連合と連合との関係強化に向けて「今後ともしっかりと連携をはかっていきたい」と強調しました。

 

現・退一致での連合運動との連携に感謝

神津会長写真

神津会長

 退職者連合と連合の出席者全員の自己紹介の後、連合の神津会長が初めにあいさつしました。この日は、衆議院選挙闘争の只中とあって、神津会長は終始厳しい表情でしたが、「特にここ最近、(退職者連合には)現・退一致で連合運動と連携していただき、感謝を申し上げたい」と述べました。
 
 

連合結成30周年企画にご協力を

逢見会長代行写真

逢見会長代行

 続いて逢見会長代行は「連合結成30周年に向けた企画を担当している。これから企画面で退職者連合のみなさんにもご協力いただきたい」と述べました。

 
 

退職者連合と共同歩調で進めていきたい

相原事務局長写真

相原事務局長

 さらに相原事務局長は「働くことも、生涯通じて学ぶことも、地域に貢献していくことも、生きていくこと。退職者連合のみなさんと共同歩調で進めていきたい」と相互の連携に期待を寄せました。

   

 なお退職者連合の参加者は、人見一夫会長のほか石原喜久副会長、川島靖副会長、臼井百合子副会長、菅井義夫事務局長、野田那智子副事務局長、林道寛副事務局長、青柳久子副事務局長、川端邦彦政策委員長、野口敞也組織委員長、竹田邦明男女平等参画推進委員長の11人です。

10月18日、連合本部8階会長室

連合本部を表敬訪問してあいさつする退職者連合の人見会長(写真中央)。
人見会長の左から連合の神津会長、逢見会長代行、相原事務局長。
退職者連合の参加者は、左から石原・臼井・川島の3副会長。
人見会長の手前は菅井事務局長。
後列は、手前から川端・竹田・野口の各常任幹事と青柳・野田両副事務局長。(10月18日、連合本部8階会長室)。