退職者連合は、第21回定期総会で決まった2017年度政策・制度要求と低所得高齢単身女性問題に関する政策・制度要求の実現に向けて7月21日の政府(厚労省、内閣府)要請に続き、7月25日(火)午後、民進党と社民党への要請を行い、要求実現への協力を求めました。
 民進党要請は、党本部6階会議室で行なわれ、退職者連合の人見一夫会長、菅井義夫事務局長など7人が参加しました。民進党からは、大串博志政調会長(衆議院議員)、羽田雄一郎団体交流委員長(参議院議員)、柚木道義衆議院議員、足立信也参議院議員、川田龍平参議院議員など5人が出席しました。

大串政調会長(右から5人目)に要請書を手渡す人見会長。写真は、右から退職者連合の野田副事務局長、民進党の川田参議院議員、足立参議院議員、羽田団体交流委員長。左から、退職者連合の川端・野口常任幹事、鈴木副事務局長、菅井事務局長、人見会長。

大串政調会長(右から5人目)に要請書を手渡す人見会長。写真は、右から退職者連合の野田副事務局長、
民進党の川田参議院議員、足立参議院議員、羽田団体交流委員長。
左から、退職者連合の川端・野口常任幹事、鈴木副事務局長、菅井事務局長、人見会長。

要請であいさつする人見会長。民進党は左から川田参議院議員、羽田参議院議員、大串衆議院議員、柚木衆議院議員。

要請であいさつする人見会長。
民進党は左から川田参議院議員、羽田参議院議員、大串衆議院議員、柚木衆議院議員。

 続く社民党要請は、参議院議員会館にある副党首の福島みずほ参議院議員の事務所で行われました。退職者連合からは、民進党要請と同じメンバーが参加しました。

福島みずほ副党首(右から3人目)に要請書を手渡す人見会長。(7月25日、参議院議員会館)

福島みずほ副党首(右から3人目)に要請書を手渡す人見会長。(7月25日、参議院議員会館)

要請団と福島副党首の間で社会保障制度のあり方について活発なやり取りが行なわれた。

要請団と福島副党首の間で社会保障制度のあり方について活発なやり取りが行なわれた。