6月12日午後、中央労福協の南部美智代副会長(連合副事務局長)同じく塩原洋光事務局次長、労金協会の小川俊明営業企画部次席調査役、全労済の増田昌彦産別・公益推進一部次長が来局、4人の方からそれぞれ労働者自主福祉事業について協力要請を受けました。
 退職者連合からは、阿部保吉会長、菅井義夫事務局長、林道寛副事務局長が対応。要請に対し阿部会長は、「互いに協力し合うのは当然のこと、全国的に連携してうまくやっている。ライフサポートなど中央・地方の労福協運動にも退職者連合として積極的にかかわっていきたい」と述べました。退職者連合は、2017年度運動方針の中で労働者自主福祉運動との連携を打ち出しています。

右から阿部会長、南部副会長、塩原次長。 左から小川次席調査役、増田次長。後ろ姿は菅井事務局長。(6月12日、退職者連合事務局)

右から阿部会長、南部副会長、塩原次長。
左から小川次席調査役、増田次長。後ろ姿は菅井事務局長。(6月12日、退職者連合事務局)