6月12日、霞ヶ関の弁護士会館で社会保障制度改革の現状と課題に関する連続シンポジウムが日本弁護士連合会(日弁連)の主催で開かれました。
 第1回目のテーマは「これからの日本の医療─医療の質の向上と費用の節減をどう両立させるか─」。
 弁護士や市民団体などから70人が参加し、退職者連合からは、菅井義夫事務局長、野田那智子副事務局長、林道寛副事務局長が参加しました。

弁護士や市民が日弁連の連続シンポに参加。(6月12日、弁護士会館)

弁護士や市民が日弁連の連続シンポに参加。(6月12日、弁護士会館)