退職者連合は5月15日と22日の両日、連合とともに厚労省前で解雇の金銭解決制度の導入に反対する集会を開きました。15日は200人(退職者連合は22人)が参加また22日には150人(退職者連合は16人)が参加しました。
 導入の是非を検討してきた研究会では、労使や専門家(民法学者、弁護士)など、委員の意見がまとまっていないにもかかわらず、解雇の金銭解決制度の導入に積極的な安倍総理の意向を受けた厚労省は5月中に「導入」の方向で検討会報告を強引にとりまとめる動きを見せています。
 退職者連合は連合とともに「労働者の使い捨ては許さない」として、今後とも解雇の金銭解決制度の導入に反対していきます。

退職者連合会員22人が参加した厚労省前集会(5月15日)

退職者連合会員22人が参加した厚労省前集会(5月15日)

咲きほこるつつじを前に怒りの集会が開かれた。(5月22日)

咲きほこるつつじを前に怒りの集会が開かれた。(5月22日)