<連合・原水禁・KAKKIN> 核兵器廃絶ニューヨーク行動の報告

 連合・原水禁・KAKKINの3団体は、4月23日から5月1日までの間、「核兵器廃絶2015ニューヨーク行動」を米国ニューヨーク市で取り組みました。3団体の代表団(団長・古賀伸明連合会長)には全国から57人が参加しました。この行動は、4月27日から国連本部で開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議に対して被爆国の声を届けようと実施されたものです。

マンハッタンをデモ行進。N市民に訴え

 期間中、代表団は国連への1000万署名の提出をはじめ、マンハッタン行進への参加、原爆写真展の開催、ITUC(国際労働組合連合)との共催による「核兵器廃絶に向けた労働の役割」をテーマにしたセミナーの開催、在ニューヨーク日本国総領事館と国連日本政府代表部訪問、ワシントンでの平和関連施設の訪問などを行ないました。
 3団体では、運動の成功に向け全国で「核兵器廃絶1000万署名」活動を取り組んできました。退職者連合も呼びかけに応えて署名活動を取り組みました。

ニューヨークの6番街を行進する連合などの代表団。(2005年のNPT再検討会議の記録から)

ニューヨークの6番街を行進する連合などの代表団。(2005年のNPT再検討会議の記録から)